睡眠が浅くなると

睡眠が浅くなると

睡眠が浅いのにそのまま放置すると、からだによくありません。

 

睡眠の質が低下している原因に、メラトニンの生成量の減少があげられるのですが、この成分はプラセンタに含まれているアミノ酸で生成を促がすことができます。

 

メラトニンの生成量は子どもがピークで、加齢とともに減少していく傾向があります。

 

成長期の年齢がもっとも分泌量が高く、成人すると分泌量は減少する一方で、高齢者はほとんど分泌していない状態です。

 

眠りが浅いということは、メラトニンがしっかり生成できていないことをあらわしています。

 

メラトニンができないとどうなるのかというと、抗酸化作用が低下し病気にかかりやすくなる、発がんリスクが高まる、肥満リスクが上がる、生活習慣病の発症リスクなどがあります。

 

どれもメラトニンの減少とともに低下することがわかっており、プラセンタは睡眠障害によいだけでなく、免疫力アップや、抗酸化作用による病気予防、肥満対策によいといわれるのは、メラトニン生成の作用から得られるとも考えることができるのです。

 

プラセンタにはSODと呼ばれる酵素も含まれているのですが、直接的な働きだけでなく、メラトニン生成を促がす作用もあるのでしょう。